引越し時、日新のお部屋を借りるときの保険では賃貸契約ができなかった件

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

タイトルで全部言い切った感はありますが、書いてみます。

先日、賃貸1人暮らしの賃貸用の保険の記事をかきました。→賃貸住宅1人暮らしのための火災保険&家財保険の要点まとめ

そして、そこで紹介していた日新火災のお部屋を借りるときの保険というのに自分でも入っていました。安いし、必要最小限だしこれでいい感じかな、と思っていたら、先日ちょっとした問題がおきました。

引っ越し時、この保険では賃貸契約できなかった

上記リンク先で紹介している通り、「お部屋を借りるときの保険」は人にかける保険なので、引っ越ししたとしてもインターネット上から住所を変更すれば、引っ越し先でも有効になるはずです。

しかし、先日引っ越ししようと思い、エイブルさん経由で賃貸契約をした際、「申し訳ないですが、エイブル指定の保険でないと賃貸契約できません」と言われてしまいました。

もちろん納得いかなかったので、「自分はお部屋を借りるときの保険というのに入っていて、引っ越し先でも有効だから免除できないか?このままだと二重に保険にはいることになってしまう。借家人賠償責任もついてるので、大家さんにも迷惑はかけないはずです。」という説明はしました。

しかし、エイブルがダメというより、大家さんがエイブルの保険を指定しているようで、エイブルの保険に入らないと賃貸契約してくれない感じでした。エイブル要因なら交渉の余地有りかなと思いましたが、さすがに大家さんがそういうなら従うしかないですよね。入居審査もありますし、物件に住ませてあげるかどうかの判断は大家さん側にありますし。

ということで、「お部屋を借りるときの保険」を解約して、エイブルで契約できる必要最小限の保険(学生用w)に入る予定です。これでも、2年で17,810円(=8,905円/年)と「お部屋を借りるときの保険」の2倍くらいします(私は、4,000円/年のお部屋を借りる保険のプランにしてたので)。

今回は、その部屋に住みたかったので、仕方なく諦めて保険をチェンジすることにしました。

ちなみに、お部屋を借りるときの保険は途中解約しても日割りで保険料が返還されますので、掛け捨てになる等、そういった方面での金銭的な損失はありませんでした。ですので、まあ大したことないといえば大したことないのですが、こんなこともありましたよ、ということで書いてみました。


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*