手羽先居酒屋「風来坊」の感想

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名古屋に行くチャンスがあったので、以前の名古屋旅行で行きたい手羽先店の候補にあがってはいたものの訪問はできなかった「風来坊」に行ってみました。店舗案内をみると、東京にもあるみたいですが、まあそこは気にしないことにしましょう。本場で食べるのが重要ということで。

訪問日時と人数

2018年11月1日(木) 18時すぎ
人数 1人

1人で行ったので、カウンター(2人用席(カップル席?))に案内されました。

場所

今回は新幹線で帰る予定だったので、名古屋駅新幹線口から徒歩数分の「名駅新幹線口店」に行きました。駅構内とかにあるわけではなく、駅から出て路上をちょっと歩いたところにある路面店です。

混雑具合

待たずに入れました。しかし、その後どんどん予約の人とかがひっきりなしに入ってくる感じでした。滞在30分した頃にはもう待ちの人がでている感じでした。

風来坊の写真と感想


店の外観はこんな感じ。



看板メニューはこんな感じ。手羽先唐揚げと手羽餃子を注文することにしました。


まずはお通しとビールが来ました。


次に、手羽餃子。味は思っていた通りという感じ。おいしいですが、驚きはないです。


中はこんな感じ。


最後に手羽先がきました。肉厚感があり、おいしいです。手羽先唐揚げだから、肉厚があるんですかね。でも、手羽先と手羽先唐揚げって何が違うのだろうか。

まあ美味しくはありましたが、個人的には以前名古屋旅行した時にいった鳥海総本家や、やまちゃんの方が美味しいと思いました。

最後に

カウンター(カップル席風)に通され、両隣をカップルに囲まれながら、1人で手羽先を食べるのもなかなか良い経験でした。自分の横の空席が痛々しい感じでしたね。後半は入店待ちの人も後ろに列を作り出していたので「なんでこの人は一人なの?」と思われてたかもしれませんが、そういうのは気にしてはいけないのだと思います。そもそも、自意識過剰なだけで誰も自分の存在なんか気にしてないかもだし。

横のカップルや、入店待ちの待ち人たちの会話が漏れ聞こえてくるのですが、どうも関西弁で関西人のようでした。旅行で手羽先食べに訪れる人が多いってことなんですかね。まあ、自分も旅行計画時リストアップしていたくらいなので、旅行者も多いのかもしれませんね。


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