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越後湯沢駅で10種類の日本酒を試飲してきた感想

投稿日:2018年3月16日 更新日:

1月の話ですが、新潟県の湯沢高原と石打丸山にスノーボードに行ってきました。

最寄駅は越後湯沢駅でした。

新幹線で上野駅から1時間15分-25分でつくので、東京からスノボに行くのにはとても便利な場所です。

現地の友達から「越後湯沢駅に1人500円で日本酒の試飲(利き酒)ができる場所がある」という話を聞き、面白そうだったので帰りに寄ってみました。

新幹線出発時間の都合で15-20分くらいしか滞在できず、駆け足で適当に飲む感じだったのですが、雰囲気だけ紹介してみたいと思います。

越後湯沢駅構内にある「越乃室」で日本酒を試飲(利き酒)


越後湯沢の駅構内には「越後のお酒ミュージアム ぽんしゅ館 越後湯沢店」という、日本酒関係のお店の詰め合わせみたいな場所がありまして、その中の1つにこの試飲ができる越乃室があります。

外観はこんな感じ。

日曜の16時くらいだったのですが、とてもたくさん人がいました。

新潟越後の酒蔵(93)を全部ここに集めてここで利き酒できるとすればそれは凄い事だと思った

公式ウェブサイトに上記の説明がある通り、銘柄としては新潟越後の酒がいっぱいある感じです。

*追記:この記述はサイト更新で見当たらなくなりました。

試飲システム


店内には小さな自販機のような機械がたくさん並んでおり、そこに専用のコインを投入。

ボタンを押すと、日本酒が注がれるというシステムです。

基本的に1杯1コインですが、銘柄によっては2コイン、3コイン必要なものもあります。

専用コインは入店時に購入します。

最低500円(5枚セット)から。500円(5枚)単位での購入になります。

ランキング


入り口付近にランキングがあります。

これを参考に飲むのも良さそう。

なお1位の「越後鶴亀(えちごつるかめ)」と2位の「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」は、前日夜の晩御飯の時に飲んだので、ここでは飲みませんでした。

試飲した10銘柄を紹介

とりあえず飲んだ銘柄の写真を貼ってみます。

なお、2人でいきまして、それぞれ500円ずつ購入。

1コイン銘柄しか飲んでないので、全10銘柄となります。

白龍酒造:越の梅酒


まずは、白龍酒造の越の梅酒からいってみます。

ちなみに、機械の使い方は下記の通りです。

  1. 飲みたい銘柄の機械に必要枚数コインを投入
  2. おちょこをセットして、ボタンを押す
  3. 自動でお酒が注がれる
  4. 飲む

楽しいです。

銘柄ごとに機械は用意されています。

越後桜酒造:越後桜

越後桜酒造:越後桜
ピンボケしまくりですみません。

金升酒造:金升 宝づくし

金升酒造:金升 宝づくし

高千代酒造:巻機 生原酒

高千代酒造:巻機 生原酒

下越酒造:誉麒麟

下越酒造:誉麒麟

原酒造:原酒生絞り

原酒造:原酒生絞り

北雪酒造:超音波熟成酒

北雪酒造:超音波熟成酒

玉川酒造:イットキー

玉川酒造:イットキー

丸山酒造:雪中梅

丸山酒造:雪中梅

越銘醸:越の鶴 中取り

越銘醸:越の鶴 中取り

さいごに


越後湯沢にきたら寄ってみると楽しい場所だなと思いました。

上記写真の感じで人もたくさんいて賑わってます。

ランキング1位の越後鶴亀と2位の上善如水について


最後に、ランキング1位の越後鶴亀と2位の上善如水について、現在越後湯沢駅周辺に住んでいる友人に聞いた豆知識をメモ的に紹介してみます。

越後鶴亀は、湯沢町ではないですが、新潟の酒造のお酒らしいです。

参考越後鶴亀 Echigo Tsurukame | 酒蔵紹介

一方、上善如水は湯沢町のお酒(新潟県南魚沼郡湯沢町に本社を置く白瀧酒造の酒)とのこと。

いわゆる湯沢町的にいうと地元のお酒ですね。

参考上善如水|白瀧酒造 株式会社

友人いわく、この辺(湯沢町らへん)に住んでる人は上善如水よりも越後鶴亀を飲むそうです。

理由はしりませんが。

地元の酒にはあんま興味ないんですかねえ。

飲んだ感想としては、どちらも非常に飲みやすく美味しかったです。

日本酒詳しくないので、コメントはこれくらいで。

愉快なおじさんにも会えるよ


入口前では、こんな感じの人生楽しんでて勝ち組っぽいおっさんにも会えます。


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