立ち飲み居酒屋「えびすけ 仙台EDEN店」の感想・レビュー

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宮城仙台に出張に行きました。

東京に帰る前に1人で軽く飲みたいなと思い、仙台にある立ち飲み居酒屋「えびすけ 仙台EDEN店」に行ってきました。

滞在は45分ほどですが、感想(レビュー)と写真を書いておきたいと思います。

目次

えびすけ 仙台EDEN店の概要

仙台駅の近くにある立ち飲みの居酒屋です。

こじんまりとした店です。

えびすけ 仙台EDEN店の感想(レビュー)と写真


一番奥の席に通されました。

店の中はこんな感じで、結構こじんまりしています。

テレビにはプロ野球の楽天イーグルスの試合が写っていました。

さすが東北仙台です。

席で注文し、退店時にレジでお会計という流れです。


ドリンクメニューはこんな感じです。

まずは生ビールでいきます。


フードメニューはこんな感じです。

店員さんに「初めて仙台にきました。おすすめありますか?」と聞いてみると、

  • 仙台牛タン串
  • 笹かま焼き
  • 三角定義油揚げ

をおすすめされました。

これらプラス、よく出るという「もつ煮込み」を注文する事にしました。

仙台と言えば牛タン、というイメージはありましたが、残り2つは自分はあまり知りませんでした。

調べてみると仙台フードのようですね。

笹かまぼこ

東北地方、宮城県の地域ブランド。
主に仙台市で製造されている。仙台名物として全国的に有名。明治時代初期、豊漁によって余った魚をすり身にして串に刺し、伸ばして焼き上げていたのが始まりと伝えられている。のち伊達家ゆかりの竹に雀(家紋)から笹かまぼこと名づけられ、仙台の土産品となった。

笹かまぼこ(ささかまぼこ)とは – コトバンクより引用。

三角定義油揚げ

『定義とうふ店』は、西方寺の精進料理の豆腐を製造するため明治23年に開業した、創業130年の老舗豆腐店。参拝客に油揚げの販売を開始すると、分厚く大きな油揚げはたちまち人気となり、今では1日で1万枚を売る日もあるという人気メニューに。もはや定義名物だけでは収まらず、仙台グルメの筆頭にもあげられる人気店の三角油揚げ。

揚げたてアツアツ! 1日1万枚売れる仙台『定義とうふ店』の三角油揚げはなぜうまい?より引用。


まずは生ビールですね。

突き出しのキャベツが一緒にきました。


三角定義油揚げと、もつ煮込みです。


仙台牛タン串と、笹かま焼きです。


ふと壁に目をやると、東北限定のクラフトチューハイ「北限のゆず」を見つけました。

限定という言葉に弱いので、頼んでみる事にします。


自分で注ぐスタイルです。

えびすけ 仙台EDEN店の雰囲気と評価

回転率は高そうでした。

45分くらいの滞在でしたが、結構人が入れ替わった印象があります。

今回の滞在が18:00-18:45頃でしたので、ゼロ次回とかで使ったり待ち合わせに使ってる人も多いのかもしれませんね。

店員さんも優しくて、一見さんでも居心地の良い空間でした。

さくっと立ち飲みする店舗としてはとても良かったです。

えびすけ 仙台EDEN店への訪問日、人数、混雑度

  • 訪問日:2019年4月12日(金) 18:00-18:45頃
  • 訪問人数:1人

待ち時間はありませんでした。

滞在中に「ちょっと混んできたなー」というタイミングはありましたが、回転率も高いのでそこまで問題にはならないのではないかなと思いました。

えびすけ 仙台EDEN店の場所

住所:宮城県 仙台市青葉区 中央 1-10-25 EDEN仙台

宮城県の仙台のお店です。

仙台駅の西側、あおば通駅側にあります。

仙台駅、あおば通駅から歩いていけます。

その他、えびすけ 仙台EDEN店の情報

食べログえびすけ 仙台EDEN店

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この記事を書いた人

198※世代。メーカー技術者です。 TOEIC900、中国語検定3級、韓国語初級。雑多に色々と書いています。

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