幸せになる考え方【書評】

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むかーしむかーし、とある日に、幸せ(しあわせ/幸福)のホームページなるものを読んでいました。そのサイトから本が出るという事で買ったのだけど、今まで放置プレイしちゃってました。たまたま、我が本棚の隅っこで寂しそうにしているのを見つけたので、先日読んでみました。その感想です。

幸せ、不幸は考え方である

“くよくよ””イライラ”しやすい、傷つきやすい、すぐに落ち込んでしまうなど、不幸(な気もち)になりやすいのは「性格だから」ではなく、「不幸になる考え方をするクセがあるから」というのが本書の考え方です。「性格っは変えることができない」とあきらめるよりも、「クセは変えることができる」と考えて努力したほうがいいのではないでしょうか。(まえがきより引用)

この前書きがこの本の全てだと思う。「自分にはなんでこんなに不幸がふりかかるのだろう?」ってなげく人がたまにいるけど、それは本人がそう思うから不幸な訳である。別の人からしたらそれは「自分を鍛える大チャンス!」「たいしたことねーし。」となるような事柄かもしれない。

要は、考え方。ポジティブにとらえられるか、それともネガティブに反応するのか。そして、これは生まれ持った性格ではなく、能力であり、努力により鍛える事が出来るということだ。

この発想は素晴らしい。努力すれば、幸せになれるのだ。ぜひ自分の人生にも取り入れたいと思った。

上記だけで終わっちゃうのも何なので、本書の中で見つけた「ナイス発想!」をいくつか抜き出して紹介してみたいと思う。

不安を感じるのはいいこと

不安を感じたら、その対策を考えるきっかけにできればいいのです。(P.21より)

うーん、かっこいい!ナイス発想!!この考え方が出来れば、次の日が社長面接でも、大規模プロジェクトの面接でも、初SMクラブに行く日でも、ポジティブに過ごせますね。

ヘタな迷い方をしないように

また、「自分が尊敬する人(知人/有名人/歴史上の人物など)ならどうするか?」「なりたい自分なら?」などとイメージして考えてみると、望ましい答えが浮かんでくることがあります。(P.80より)

迷った時に使える「ナイス発想!」です。既にメンターとなる人がいるなら、適応も容易ですね。

心の力を抜いて決断する

すごく迷うということは、選択肢にあまり差がないということだと思います。(P.85より)

確かに、メニュー表を見て「うーん、どれが良いかなー。」なんて迷っているとき、他の人から見ると「どれも大差ないやーん」って感じですよね。それと同じ(←違う?w)。ま、悩みに悩んだ事なら、確かにどれをとっても良い気がします。選択肢に迷った際に使える「ナイス発想!」だと思います。

最後に

「人生適当!前向きに!」「目指せ!高田純次!」という事だと思いました。あまり悩みすぎず、ニコニコしながら、ポジティブシンキングでいこうと思います。

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